ダイナミックレンジ

用語の解説

ダイナミックレンジとは

(ダイナミックレンジ)

信号の再現能力を表わす数値。

最小値と最大値の比率であり、dB(デシベル)という単位で表わす。 通常、回路内においてはS/N比で左右され、CRTでは黒を表示した部分の画面の黒さ(反射率)と最大輝度に依存する。 アナログデータをデジタル化する場合は量子化ビット数が大きいほど、ダイナミックレンジが広がる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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