チルダ

用語の解説

チルダとは

(波線符号,ティルダ,ニョロ,tilde,)
チルダとは、「~」で表される記号の呼び名である。
チルダは元々、スペイン語やポルトガル語などの言語において、鼻母音化などの発音規則を示すために追加される符号である。 ティルドやティルデなどと呼ばれることもある。 コンピュータ上では単独の記号として扱われている。 コンピュータにおいては、UNIXでホームディレクトリを示す記号としてチルダが使用される。 WebサイトのURLでもディレクトリ名の先頭にチルダを置く場合が見られる。 なお、ダッシュ(―)を波打たせたような形の「~」は、チルダに似ているが「波ダッシュ」と呼ばれる別の記号である。 システムやフォントによっては、チルダと波ダッシュの形が類似しており区別しにくい場合もある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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