ディープWeb
その他の語句
用語の解説
ディープWebとは
(ディープウェブ,インビジブルウェブ,deep Web,invisible Web,)
ディープWebとは、Web上に存在していても、検索エンジンのクローラーがインデックス化することのできない領域にある文書やWebページなどのことである。
検索エンジンは定期的にWWWを巡回し、Webページを見つけては登録(インデックス化)し、検索対象として集めている。
巡回経路はほとんどの場合、HTMLのハイパーリンクをたどって行っている。
ただし、情報が置かれているディレクトリの階層が深かったり、クローラーが探しにくいようなところにリンクが張られていたりして、クローラーが到達できなかった場合には、深部に存在する(あるいは「見えない」)領域として、Web検索の対象外であり続ける。
GoogleやYahoo!、msnなどの主要な検索エンジンは、任意のWebページをサイト登録できるようになっている。
サイト登録を行うとクローラーは直接にWebページを訪問するようになる。
自分の運営しているWebページがディープWebだった場合にはサイト登録を行えばディープさを解消することができる。
CNET Japan
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理化学研究所(理研)は4月16日、欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」が、反陽子を閉じ込めたトラップをトラックに乗せて輸送することに世界で初めて成功したと発表した。研究代表者は理研開拓研究所のステファン・ウルマー主任研究員(Ulmer基本的対称性研究室)。

