ニンテンドーDS
その他の語句
用語の解説
ニンテンドーDSとは
(ニンテンドーディーエス,Nintendo DS,)
ニンテンドーDSとは、任天堂が2004年12月に発売した携帯型ゲーム機のことである。
ニンテンドーDSの最大の特徴として、本体にタッチスクリーン式の液晶画面が2個搭載されている点を挙げることができる。
従来ありがちだった娯楽要素のゲームに加えて、スタイラスペンを活用した漢字学習、思考トレーニングといった学習要素の色濃いゲームソフトが多数登場し、ゲーマー層に留まらず老若男女幅広いユーザーの支持を得た。
「脳トレ」はニンテンドーDSのゲームソフトの通称であったが、一種の社会現象にもなった。
ニンテンドーDSには十字キーやボタンも通常どおり搭載されている。
ゲームボーイアドバンスと上位互換性を持っており、ゲームボーイアドバンス用のソフトウェアをプレイすることができる。
その他、入力音声認識機能を標準で搭載し、無線通信機能を利用して最大16台での通信対戦なども可能となっている。
2006年3月には、ニンテンドーDSの上位機種としてニンテンドーDS Liteが発売された。
基本機能はDSと同じであるが、小型・軽量化を実現、画面の明るさ・見やすさが向上されている。
2011年1月現在では「ニンテンドーDSi」「ニンテンドーDSi LL」が発売されている。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
