ハイブリッドビューファインダー
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用語の解説
ハイブリッドビューファインダーとは
(Hybrid Viewfinder)
ハイブリッドビューファインダーとは、富士フイルムが開発した、光学ファインダー(OVF)と電子ビューファインダー(EVF)を融合させたカメラの機構である。
電子ビューファインダーは、デジタルカメラの普及に伴い光学ファインダーを置き換えつつある方式である。
ファインダー上の像に撮影環境などの情報を重ねて表示できるというメリットがあり、小型・軽量なミラーレス一眼カメラが実現可能である。
しかしながら、得られる像のクリアさでは、光学ファインダーの方がよりクリアな像を得ることができる。
ハイブリッドビューファインダーでは、光学的に得た像にデジタルの情報を重ねることにより、クリアな像と情報の表示というそれぞれの長所を両立することができるという。
ハイブリッドビューファインダーは2010年9月に発表された。
富士フィルムが2011年春に発売予定の「FinePix X100」で初めて搭載されると発表されている。
CNET Japan
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