バイトモード

用語の解説

バイトモードとは

(byte mode)
バイトモードとは、パラレルポートの標準規格であるIEEE 1284で規定されている転送モードの一つで、コンピュータが周辺機器から、データを1バイトずつ受信するモードのことである。
バイトモードでは、8本の通信線を用いて一度に8ビット(1バイト)の情報を転送することができる。 バイトモードはパラレルポートの標準規格であるIEEE 1284において転送モードの一つとして規定されており、プリンタなどの周辺機器とコンピュータとを接続するパラレルインターフェース規格として利用された。 IBMのPS/2などがバイトモードを採用していた。 IEEE 1284で規定されている転送モードには、バイトモードの他にニブルモードと呼ばれる転送モードがある。 ニブルモードは4本の信号線を使用し、4ビットずつ2回に分けて1バイトの情報を転送することができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]