バック・アノテート

用語の解説

バック・アノテートとは

(back annotate)
バック・アノテートとは、回路において「結果を入力に反映させること」である。
例えば、コンパイル結果を変更した再、その結果を入力ファイルに反映する作業が、バック・アテノートに該当する。 基板用の回路図エディターで回路図を描き、ネットリストを出力して、ネットリストからアートワークパターンを生成するとすれば、そのときアートワークに加えられた修正が元の回路図ファイルに反映されることになる。 論理シミュレータの場合では、配置配線後の伝搬遅延情報などを図面に反映することがバックアテノートに相当する。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]