バッチファイル

用語の解説

バッチファイルとは

(バッチファイル)

 一連のコマンドの実行を、一括して行なう処理を記述するファイル。

バッチ処理とは、あらかじめコンピュータに一連の操作を指定しておき、繰り返し実行する処理を自動的に実行するものをいう。 MS-DOSでは、一連のコマンドを.BATという拡張子のファイルに記述することで、複数のコマンドを一括して実行することができる。 バッチ処理用のコマンドとして、FOR、IF、CALLなどのコマンドも用意されている。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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