パブリックキー
その他の語句
用語の解説
パブリックキーとは
(公開鍵,public key,)
パブリックキーとは、データの暗号化で用いられる「鍵」(暗号化手順を制御する情報)のひとつで、公開鍵暗号方式において一般に公開される鍵のことである。
1976年に考案された。
公開鍵暗号では、暗号化と暗号の解読(復号)にそれぞれ別の鍵を用いる。
パブリックキーは暗号化するための鍵で、暗号化するとパブリックキーでは復号することはできない。
通信相手がパブリックキーで暗号化したデータを復号するためには、復号鍵としてシークレットキーが用いられる。
シークレットキーは鍵の所有者本人しか持つことができない。
このため、パブリックキーを通信相手に渡しても(万が一第3者に漏れても)暗号化されたデータが復号されて読まれる恐れがない。
CNET Japan
-
次期iPhoneは10~20%高くなる? 折りたたみモデルは30万円超えとの予測も
RAM不足とハードウェアコストの上昇により、「iPhone 18」シリーズの価格が10~20%上昇するとの予測が公開された。

