ベンダ
その他の語句
用語の解説
ベンダとは
(ベンダ)もともとの意味では、販売者。
販売する、という意味の動詞“vend”に人を表わす語尾がついたものだろう。 従って、商品/製品を販売している人や企業は一般にベンダと呼ばれることになる。 ちなみに、Vending Machineというと「自動販売機」である。
コンピュータ/IT関連では、メーカーとほとんど同義として使われている例が目立つ。 これは、重厚長大産業のように製造と販売が明確に区別できないことが多いことや、特に大規模システムなどでは、構成要素となるハードウェア/ソフトウェアの製造業者から仕入れて販売しているように見えながら、実は「システム」という別の“製品”を作り出しているSIという存在が一般的なことも影響しているのかもしれない。 経験上、「ハードウェアメーカー」「ソフトウェアベンダー」と使い分けられているようにも思うが、これはソフトウェア開発者を「メーカー」と呼ぶことに違和感を感じる、つまり「メーカーとは何らかの形あるモノを作り出す人/企業のこと」という“常識”が影響しているようにも感じられる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
Office 2024(永続版)がAmazonで11%オフ Word・Excel・パワポが買い切りに
Amazonが先行セールを含め7月13日まで開催している「プライムデー」で、「Office 2024 Home & Business」の永続版が11%オフで販売中だ。通常価格は3万9982円だが、セール期間中は3万5623円で購入できる。

