ホワイトボックス

用語の解説

ホワイトボックスとは

(ホワイトボックスパソコン,white box,)
ホワイトボックスとは、パソコンの中でも、特定のメーカーではなくパソコンショップ等が独自に製品を組み立てて販売しているパソコンのことである。
いわゆるショップブランドのことである。 パソコンは基本的に主要部品を全て部品単位で購入することができる。 メインメモリからハードディスク、ディスプレイや、本体ケースもパーツとして販売されている。 そのため、個人でも独自に部品を組み立ててれっきとしたパソコンを組み立てることができる。 ホワイトボックスとは、このような手作りパソコンの中でも、部品の販売店などが独自に部品を組み立て、1セットのパソコンとして販売しているもののことである。 特にブランドを持っているわけではないので、梱包は無印になる。 そのため「無地の箱」という意味でホワイトボックスと呼ばれている。 パソコンという精密機器の塊は流通させるためにある程度のコストがかかる。 しかしホワイトボックスパソコンは店舗に仕入れる段階では細かな個々の部品として入ってくる。 そのため流通コストは削減されて安価に仕上がることが多い。 使用するパーツがブランド品とは限らないが、多くの場合に一般的な機能を持つ標準的な性能の製品が用いられるため、機能・性能ともに標準的なパソコンに仕上がることが多い。 組み立てが店舗というよりユーザーに近いところで行われるため、カスタマイズを注文することもできる場合がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]