ボット型ウィルス
その他の語句
用語の解説
ボット型ウィルスとは
(ボットガタウィルス,ボット型ウイルス,BOT型ウィルス,ボット系ウィルス,ボットウィルス,BOTウィルス,bot-virus,)
ボット型ウィルスとは、コンピュータウィルスのうち、感染したマシンを乗っ取りボット化するタイプのコンピュータウィルスのことである。
ボット型ウィルスに侵入されると、自分のマシンは悪意の第三者によって操作されるボット(ゾンビマシン)となり、DDoSなどの外部攻撃やスパムメールの送信などを行うためのマシンとして利用されてしまう。
PCを攻撃対象としたボット型ウィルスは、2005年頃には脅威の一つとして広まっていた。
2011年1月にはスマートフォン(Android OS)を標的としたボット型ウィルスが確認され、非正規ルートから提供元不明のアプリをインストールするなどして不用意にボット型ウィルスに感染してしまわないよう、注意が呼びかけられている。
CNET Japan
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