マスクビット
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用語の解説
マスクビットとは
(mask bit)
マスクビットとは、必要な情報を取り出すためにビットごとのAND演算を行う際に使うビットパターンのことである。
取り出す部分のビットは1、それ以外のビットはすべて0となっている。
マスクビットの用途は、プログラミングのテクニックとして有用であるが、ハードウェアからの割り込み制御においても重要な用途に使用される。
それは、割り込み要因がビット単位に定義されている場合に、マスクビットで割り込みを許可するかどうかを指定する時である。
例えば、割り込み処理中には、より優先順位が高い割り込みだけを受け付けるように、割り込みの優先順位の管理をマスクビットで行う。
ちなみに、マスクができない割り込み(ノンマスカラブル)もある。
これはNMI(Non Maskable Interrupt)と呼ばれる。
CNET Japan
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