マルチモード光ファイバ

用語の解説

マルチモード光ファイバとは

(Multi mode optical fiber)
マルチモード光ファイバとは、光の伝搬路が複数ある光ファイバのことである。
一方、光の伝搬路が一つの光ファイバを、シングルモード光ファイバといい、用途により使い分けられている。 マルチモード光ファイバは、シングルモード光ファイバに比べて、精密な加工技術を必要とされず、また、ケーブルの保護コストがかからない分、安価に作成できるという特徴がある。 その反面、ケーブル内を光が反射しながら進むために伝送効率が悪く、長距離接続には向かない。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  3. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  4. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

  5. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]