ミドルウェア

用語の解説

ミドルウェアとは

(middleware)
ミドルウェアとは、ソフトウェアの分類のうち、オペレーティングシステム(OS)とアプリケーションソフトの中間的な処理・動作を行うソフトウェアのことである。
ミドルウェアはOS上で動作し、専門的な処理ではあるが共通して使用する機会の多い処理や機能を提供している。 用途は特定の専門分野に限られているが、その専門分野においては頻繁に利用するような機能が、ミドルウェアとして提供されることが多い。 ミドルウェアに中間的処理を行わせることによって、OSは普遍的な機能のみを、個々のアプリケーションソフトはそれぞれの目的ごとの機能のみを搭載していればよい状態になっている場合が多く、システムの開発や導入を効率化させることが可能となっている。 データベース管理システムやアプリケーションサーバーなどの多くは、ミドルウェアとして提供されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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