メタデータ

用語の解説

メタデータとは

(メタデータ)

CLR上で動作する.NETアプリケーションのアセンブリは、MSILとメタデータで構成される。

メタデータは名前の通り、データを記述するためのデータである。 .NET Frameworkでのメタデータは、クラス、クラスに含まれるメンバなどが含まれる。 これらは動的にクラス情報を取得する処理(リフレクション)などで利用される。 VB.NETなどのソースコードをコンパイルすると、コンパイラはMSILとメタデータを生成して、アセンブリとしてポータブル実行可能(PE)ファイルを作成する。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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