リテール
その他の語句
用語の解説
リテールとは
(ボックス,retail,box,)
リテールとは、コンピューターのパーツなどの販売において、メーカーが小売店で一般ユーザに販売するために出荷した正規品のことである。
通常の小売用の製品なので、説明書やメーカー保証書などが付属し、きちんとした箱に梱包されている。
これに対して、小売用ではない製品であるのに何らかの理由で小売店に並んでいる製品はバルクと呼ばれる。
バルク品の多くは、業者向けに大量に生産・あるいは仕入れたものがキャンセルとなって、横流しのかたちで市場に回ってきたものであり、説明書も保証もつかない。
包装も簡易なもので、多くはビニール袋に入っている。
このため、化粧箱入りのリテール品をボックスと呼ぶこともある。
市場に出回るのはおおむねバルク品の方が先となる。
製品は同じリテールとバルクが両方とも並んで販売されている場合があり、包装や保証、付属品の有無のためにリテールのほうが高価であるのが普通である。
またバルク品には、特にCPUやハードディスクでは、試作品であって性能の劣るものがあるかもしれないので、購入時には注意が必要となる。
CNET Japan
-
「東京から新潟まで」もAI対応へ--JR東日本が「みどりの窓口」でAIサービスの実証実験
JR東日本は、「みどりの窓口AI対応サービス(仮称)」の実証実験を、7月に大宮駅と立川駅で実施する。実験開始に先立ち、大宮駅で本サービス機器が報道公開された。

