リニアフレームバッファ
その他の語句
用語の解説
リニアフレームバッファとは
(リニアフレームバッファ)CPUのアドレス空間に対して、メインメモリと同様に、単純なフラット構造で、すべての画素のメモリがマッピングされているフレームバッファのこと。
グラフィックス回路によっては、空いているアドレス空間が狭いなどの理由から、特定領域に対して、RGBそれぞれの色のフレームバッファを重ねてマッピングしていることがある。 たとえば赤のプレーンに画素データを書き込みたい場合(あるいは読み出したい場合)、グラフィックス回路をコントロールして、赤のプレーンをアドレス空間にマッピングしてからアクセスする。 次に青のプレーンにアクセスする必要があるなら、プレーンのマッピングを赤から青に切り替えてアクセスする。 このように、プレーンの切り替えというオーバーヘッドがあるため、現在では、特に理由がない限り、このオーバーヘッドのないリニアフレームバッファが採用されることが多い。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
太陽光発電所の「銅線盗難」、ミリ波レーダーで監視効率化 NTTとパナが導入
NTTドコモビジネスとパナソニック コネクトは5月27日、メガソーラー太陽光発電所での銅線ケーブル盗難対策として、ミリ波レーダーとセキュリティカメラを組み合わせた次世代の侵入検知ソリューションを導入したと発表した。NTTアノードエナジーのメガソーラー太陽光発電所に展開した。

