リニアフレームバッファ
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用語の解説
リニアフレームバッファとは
(リニアフレームバッファ)CPUのアドレス空間に対して、メインメモリと同様に、単純なフラット構造で、すべての画素のメモリがマッピングされているフレームバッファのこと。
グラフィックス回路によっては、空いているアドレス空間が狭いなどの理由から、特定領域に対して、RGBそれぞれの色のフレームバッファを重ねてマッピングしていることがある。 たとえば赤のプレーンに画素データを書き込みたい場合(あるいは読み出したい場合)、グラフィックス回路をコントロールして、赤のプレーンをアドレス空間にマッピングしてからアクセスする。 次に青のプレーンにアクセスする必要があるなら、プレーンのマッピングを赤から青に切り替えてアクセスする。 このように、プレーンの切り替えというオーバーヘッドがあるため、現在では、特に理由がない限り、このオーバーヘッドのないリニアフレームバッファが採用されることが多い。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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