リピータハブ

用語の解説

リピータハブとは

(リピータハブ)

 入力された信号の劣化された部分を整形して、単純に出力するタイプのハブ。

通常、ハブといえば、このリピータハブを指す。

 複雑な機構が必要ないので、リピータハブの製造コストは安価である。 このためSOHO向けなどとして現在入手できる安価な10BASE-T用ハブは、基本的にこのリピータハブだと考えてよい。 これに対しスイッチングハブルータでは、受信フレームの検査などを行ない、よりインテリジェントなパケットの送受信を行なえるようになっている(ただし高機能な分、製造コストも高い)。 これらスイッチングハブやリピータのような特別な機能を持たないハブであることを明確にするために、リピータハブと明示的に呼ぶ場合がある。

 リピータハブは、信号の処理方式によって、クラス1とクラス2の2種類に分類される。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]