主配電盤

用語の解説

主配電盤とは

(MDF)
主配電盤とは、家庭や企業からの電話回線を交換機に接続するNTT収容局内の装置のことである。
1999年に、郵政省(現総務省)が、交換機を介せずに直接主配電盤へ接続することを通信事業者に許可したため、その後、ブロードバンドが普及した経緯がある。 現在のDSL接続では、主配電盤の内側をNTTが工事することによって、他社のDSL装置と主配電盤の外側で接続されている。

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