固定ピッチフォント

用語の解説

固定ピッチフォントとは

(コテイピッチフォント)

 すべての文字の文字幅が同じフォント。

従来のMS-DOSで使用されていたフォントがこの固定ピッチフォントである。 文字幅がすべて同じため、文字数から単純計算で文字列の横幅を求められるなどプログラムの処理は容易だが、特に本来固定ピッチではない欧文を固定ピッチフォントで表示すると不自然な感じになってしまう。 WindowsのようなGUI環境でも高速処理を実現するために固定ピッチフォントを利用する場合がある。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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