小絞り限界

用語の解説

小絞り限界とは

(コシボリゲンカイ)
小絞り限界とは、カメラで絞りを強めた際に「小絞りボケ」が発生する絞り値のことである。
小絞りボケは、絞りによってイメージセンサに当る光が回折することで発生する。 搭載されているイメージセンサが小さければ小さいほど、小絞りボケが発生しやすい。 小絞り限界とされる値はカメラの機種によって異なるが、F8からF11程度を小絞り限界としていることが多い。

用語解説出典   powered by. Weblio

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