手ぶれ補正機能
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用語の解説
手ぶれ補正機能とは
(テブレホセイキノウ,手ブレ補正,手ブレ補正機能,手ブレ補正,image stabilizer,)
手ぶれ補正機能とは、「手ぶれ」による画像のブレを自動的に防ぐ機能のことである。
DVカメラが画像のブレを計算し、自動的に補正する。
手ぶれ補正機能には、「光学式手ぶれ補正機能」と「電子式手ぶれ補正機能」がある。
光学式手ぶれ補正機能では、手ぶれをセンサーにより感知し、内部の補正レンズを手ぶれを起こしている方向と反対側に移動させて手ぶれを防ぐ。
一方、電子式手ぶれ補正機能では、CCD内部で画像を読み取るエリアを拡大して電子的に手ぶれを補正する。
一般に、手ぶれ補正機能の効果は、光学式の方が高く画像劣化もないが、光学式の手ぶれ補正機能を搭載したレンズは、通常のレンズより大きくなるという面もある。
CNET Japan
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米連邦通信委員会(FCC)は、国外で製造された消費者向けWi-Fiルーターの輸入や販売を禁止した。

