日本語校正支援機能
その他の語句
用語の解説
日本語校正支援機能とは
(ニホンゴコウセイシエンキノウ)日本語文章の間違いを発見し、校正支援を行なう機能。
日本語校正支援プログラムは、校正用の辞書を持っており、入力された文章を走査しながら辞書を参照して、誤字/脱字、同音異義語(「生きる」と「活きる」など、読みは同じだが意味が異なる語)、文体の不統一(「である」調、「ですます」調)などの間違いを指摘し、正しい候補を一覧する。 ただし明らかな間違いかどうかは決定できないことが多く、間違いが存在する可能性がある場合(たとえば、同音異義語が存在するなど)にもこれを報告し、正しいかどうかをユーザーに確認する。 このほかにも、文章中のカタカナや欧文だけを抜き出して、用語統一をチェックできるものも多い。
この日本語校正支援プログラムは単独の製品としても存在するが、最近では、ワードプロセッサの拡張機能のひとつとして標準搭載されるものが増えている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
