符号分割多重接続
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用語の解説
符号分割多重接続とは
(フゴウブンカツタジュウセツゾク,CDMA,Code Division Multiple Access,)
符号分割多重接続とは、無線通信の通信方式の一つで、発信者の音声信号には符号が付けられ、他の発信者の音声信号と合成されて受信側に送る方式のことである。
携帯電話などの無線通信に使われる方式の一つで、CDMA方式と呼ばれることもある。
符号分割多重接続では、発信者のそれぞれ別個のデジタルコードを割り当て、合成して、1つの信号として送る。
コードを端末と基地局で共有し、合成した信号を再度分解する。
こうした方式によって、通信システムの中間的な簡易化が可能になる。
CNET Japan
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