第2層
その他の語句
用語の解説
第2層とは
(ダイニソウ,レイヤ2,データリンク層,data link layer,)
第2層とは、ネットワークにおけるプロトコルの機能を整理して表現したOSI参照モデルにおいて、直接に接続された機器が通信を行うための方式が規定されている通信モデルのことである。
全7階層のうち第2層に位置している。
第2層では、ケーブルや無線などによって直接接続された通信機器による伝送経路の構成やデータの識別、経路の選択などに関する方法が規定されている。
具体的には、データのパケット化や信号の誤り訂正などが該当する。
ダイヤルアップ回線でIPの割り当てを行うPPP(Point to Point Protocol)、メインフレームコンピューターが端末との間のデータリンク層プロトコルとして使用する伝送制御手順のDLC(Data Link Control procedure)もしくはHDLC(High-level Data Link Control procedure)などは、第2層で規定されている。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
