第三正規形
その他の語句
用語の解説
第三正規形とは
(ダイサンセイキケイ,第3正規形,3NF,third normal form,)
第三正規形とは、リレーショナルデータベースのデータベース構造(リレーション)を設計する手順のうち、第一正規形、第二正規形と続いて、第三段階に行われる正規化のことである。
第二正規形を第三正規形にするには、主キーとなる項目以外の値によって、他の項目の内容が決定されないようにテーブルを分離することによって行われる。
すなわち、非キーの項目で従属している項目を洗い出して別のテーブルとする。
第三正規形まで正規化すれば(必ずしもこの正規化が必要となるわけではないが)、データの更新、削除が複数のレコードに影響して煩雑になることはない。
リレーショナルデータベースの正規化には、第一正規形から第五正規形まであるが、そのうち第一正規形、第二正規形、第三正規形までがよく利用される。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
