薄膜ダイオード
その他の語句
用語の解説
薄膜ダイオードとは
(ハクマクダイオード,TFD,Thin Film Diode,)
薄膜ダイオードとは、液晶ディスプレイの表示装置の方式のひとつで、アクティブマトリクス方式の、薄膜状に加工したダイオードを用いるもののことである。
同じくアクティブマトリクス方式で、薄膜化したトランジスタを用いるTFTに比較すると、TFDは製造コストが安価であり、他面性能はほとんどあらゆる点で劣る。
単純マトリクス方式であるSTNやDSTNに比べれば画質は優れている。
それゆえTFDはTFTとDSTNとの中間に位置するといえる。
TFDではダイオードが自力で発光するため、TFTよりも消費電力がはるかに少なくて済むという利点がある。
そのため携帯電話などの小型端末のディスプレイとして用いられることが少なくない。
CNET Japan
-
LUUP、ルール違反の電動キックボードを遠隔で自動停止 禁止エリア侵入が対象
Luupは6月23日、電動キックボードが通行禁止の区域に入ると、音声で知らせたうえで自動的に減速・停止する「地域みまもりストップ機能」を導入したと発表した。京都府・京都府警と連携し、まずは鴨川沿いの河川敷の一部区間に取り入れる。
