貸借対照表
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用語の解説
貸借対照表とは
(タイシャクタイショウヒョウ,バランスシート,balance sheet,B/S,)
貸借対照表とは、企業や団体における一定期間内の財務状態を明らかにするために作成される一覧表のことである。
貸借対照表は、損益計算書やキャッシュフロー計算書、株主資本等変動計算書などとともに財務諸表として作成され、株主や債権者などの関係者に対して、経営状態に関する情報を開示する。
貸借対照表は、資産、負債、資本の3つの部分で構成されており、これを対照表示することで、企業の安全性や資金の運用状況などが分析できる。
ここで、資産とは、企業や団体などが保有する資金の運用形態のことを指し、現金、売掛金、商品、不動産などの財産で構成される。
また、負債は、買掛金や借入金、社債など株主以外からの資金調達状況を示しており、純資産は、株主からの出資、利益の累積分、少数株主持分などによる資金調達状況を示している。
株式会社においては、開業時、決算時、清算時に作成され、新聞やインターネットなどに公開することが義務付けられている。
ちなみに、企業における経営内容や業績に関する一連の情報の開示(に関する制度)は、ディスクロージャーと呼ばれている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
