音響カプラ
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用語の解説
音響カプラとは
(オンキョウカプラ,音響カプラー,acoustic coupler,)
音響カプラとは、電話回線を利用してデータ通信を行うための装置の一種で、データをいったん音声信号に変換し、電話の受話器を通じてデータを送受信する装置のことである。
音響カプラは、まだインターネットが普及しておらず、モデムの設置にも制約があった頃に、電子メールなどのデータ通信を行う手段としてよく利用されていた。
音響カプラに受話器をはめ込んで、受話器のマイク部分に向かって音声信号を出力することでデータを伝える仕組みとなっている。
受話器に音声を伝える際、受話器のマイクが周囲の雑音も一緒に拾ってしまいやすい構造になっているので、伝送エラーを起こしやすいという難点があった。
後に、誰でもモジュラージャックにモデムを接続して利用できるようになると、音響カプラは通常の通信手段としては使用されなくなった。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
