高速ページモード
その他の語句
用語の解説
高速ページモードとは
(コウソクページモード)DRAMに列アドレスを入力してから信号ピンにデータが出力されるまでの時間を、CAS(Column Address Strobe)アクセスタイムという。 高速ページモードでは、このCASアクセスタイムが短縮されている。 256Kbit DRAMの第二世代目で、回路がnMOSからCMOSへ切り替わったときから、DRAMは高速ページモードを備えるようになった。
高速ページモードを備えるDRAMは、FPM DRAMまたはFP DRAMなどと呼ばれることもある。 これを改良して、さらにページモードでの転送レートを高めたのがEDO DRAMである。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
「日本トイザらス」が民事再生法の適用を申請 ドンキ運営会社に事業譲渡
日本トイザらスは10月1日、東京地方裁判所に民事再生手続の開始を申し立てた。「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)をスポンサーとし、同日付でPPIHの関係会社と事業譲渡契約を結んだ。申し立てと同日に、監督命令と弁済禁止の保全処分を受けている。

