RaAP

株式会社シーイーシー  2010年09月13日

2010年に提供開始以来、国内を中心とした製造業のお客様のカイゼン、コスト削減のために導入いただいています。

製品概要

RaAP(ラープ)は、生産能力・在庫の適正化を迅速に実現する、製造ライン向けに特化したシミュレーション機能が特長。従来の生産プロセスでは見つけにくいボトルネック箇所、手待ちロスなどの問題点・改善点を数値と3Dビジュアルの両面から「見える化」します。

3D技術を駆使した表現力、シミュレーション技術を集約した分析・検証力により、人・設備・材料のバランス、生産能力・在庫の適正化を同時に実現します。製造ラインのボトルネックや手待ちロスなどの問題点・改善点を「見える化」するだけでなく、生産管理帳票をベースにあらゆる角度から数値分析が可能となります。

特徴

生産現場の人の動きや材料の流れ、生産設備のレイアウトや動作などをパソコン画面上で立体的に表現し、稼働状態をシミュレーションできます。RaAPで高い効果を発揮するのが、生産現場の構築前に検証、加えて既に稼働している現場の改善策の検討に役立ちます。RaAP導入後は、シミュレーションの材料として、生産現場での工程表の情報をソフトに入力することで、簡単なマウス操作でシミュレーションモデルを作成でき、生産現場に必要な広さや生産設備のレイアウト、生産能力などが把握できるようになります。

機械が数台程度など小規模な場合は数時間で、大企業の中核生産拠点など大規模な場合では1ヶ月ほどでシミュレーション結果が出ます。結果を基に、改善すべき個所や生産にかかる時間などを分析し、課題を“見える化”することでより適切な生産現場を構築できます。

■効率的なカイゼン
現状分析を行うことにより、現場の経験やノウハウによって検出していた問題点や改善点をデータとして可視化し、効率的なカイゼンの実施が可能です。

■効率的な配置・稼動スケジュールを立案
 多品種少量生産の生産計画を事前検証することで、これまで複雑で手間がかかる人や設備の効率的な配置・稼動スケジュールもスムーズ立案できるようになります。

■事前に投資計画の妥当性を検証
生産ラインの新設・改修、生産シフトの変更など投資が伴う計画も事前に検証することで、投資計画の妥当性を確認することが可能です。

■生産プロセスを考慮したレイアウト計画
バッファ設備変更のような大規模投資について、事前に妥当性を検証したり、生産順序や工程間のタイミングを考慮したレイアウト計画を作成可能です。

クライアント側OS:
Windows
詳細:XP/SP1以降

クライアント側動作周波数:
1GHz

クライアント側必要メモリ:
1Gバイト

クライアント側その他動作環境:
ハードディクスはインストール時に100MB必要

価格

3,780,000 円
(価格備考:)

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]