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SSDキャッシングでIOPSを最大25倍改善し、アプリケーションのレイテンシを1/25する「Adaptec 7Q シリーズ」RAID アダプタファミリ

ピーエムシー・シエラ・ジャパン株式会社 

2013-05-31

リード&ライトSSDキャッシング対応maxCache 3.0機能搭載のハイパフォーマンス 6Gb/秒 PCIe Gen3 アダプタがHDDベースのRAIDアレイのアプリケーションパフォーマンスを改善しレイテンシを1/25に削減。

製品概要

SSDキャッシング第3世代目となるmaxCache 3.0機能搭載したAdaptec 7QシリーズSAS/SATA RAID アダプタは、より進化したSSDリードキャッシュと完全な冗長性を持ったSSD ライトキャッシュをサポートします。これにより、ハードディスクのみのストレージアレイに比べて、1秒あたりのI/Oオペレーション(IOPS)を最大25倍改善し、アプリケーションのレイテンシを1/25に削減することを可能にします。 I/O が集中するストレージアプリケーションやNAS、オンライントランザクション処理サーバ(OLTP)、ウェブサーバ、クラウドコンピューティングアプリケーションなどに最適です。

●Adaptec maxCache 3.0 —パフォーマンスの進化
頻繁にアクセスされる「ホット」データのコピーをキャッシュするためにSSDを使用し、回転
メディアからではなくSSDからリードデータにアクセスしたり、保存したりすることで、maxCacheはSSD
のパフォーマンス性能を活用します。ラーンドパスアルゴリズムへの更なる最適化が追加されたことによ
り、リードキャッシングはmaxCache 3.0 でさらに改善されています。

また、幅広いアプリケーションの負荷に対して高いパフォーマンス性能を提供するために、maxCache 3.0 はライトキャッシングもサポートしました。冗長性を持ったSSDキャッシュプール(RAID 1、RAID 1EまたはRAID 5)にライトデータをキャッシュすることで、maxCache 3.0 はリードとライトの負荷に対してSSDテクノロジのパフォーマンスとレイテンシ性能を取り入れます。

Adaptec by PMCでは、7Qシリーズファミリの採用をご検討中の法人ユーザ様向け評価機貸し出しプログラムを実施中です(SSDは含まれません)。貸し出しをご希望のご法人ユーザ様は以下のリンク先にございますフォームに必要事項をご記入の上お申込みください。
http://ask.adaptec.com/ci/documents/detail/2/UnifiedSerial_Eval

特徴

<製品の特長>
● ポート当たり6Gb/秒のスループット
● PCIe Gen3 x8ホストインターフェース
● Adaptec maxCache 3.0 SSD キャッシングがリードキャッシングと完全な冗長性を持つライトキャッシングをサポート
– SSDキャッシングプールはRAID 0、1、1E、5に構成可能
– 最大 8台の SSDで最大2TBのSSDキャシュまでサポート
● オプティマイズドディスクユーティライゼーション
– SSDはパーティショニング可能で、一部容量をホストから見て個別の論理ドライブとして使用可能
(例:OSのブート用として)
● 資産コストと運用コストを削減
– 少ないハードウェアでより多くのユーザに対応
– レイテンシの削減(1/25)とIOPSの加速(最大25倍)によりサービス品質を改善
● 2GB NANDフラッシュ搭載ゼロメインテナンスキャッシュプロテクション用のAdaptec Flash Module (AFM-700) をプリインストール
● MD2 LPで16ネイティブSAS/SATAポート(71605Q)と8ネイティブSAS/SATAポート(7805Q)

● 型番
-71605Q: maxCache3.0対応、 内部 16ポート、 ロープロファイルMD2
-7805Q: maxCache3.0対応、内部 8ポート、ロープロファイルMD2

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