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約20億円のコスト削減効果!マイクロソフトが自社のCRMをSiebelからMicrosoft Dynamicsへ移行

日本マイクロソフト株式会社 2010-03-09

マイクロソフトは、全世界約9000名の営業がSFAシステムとして利用していた Siebel ベースのプラットフォームを、Microsoft Dynamics CRM に切り替えました。プロジェクトの第1フェーズで1億2800万ドルを超える生産性向上を達成、年間約2000万ドルのTCO 削減を見込んでいます。

 この資料は、
・マイクロソフトの営業現場に関する分析調査
・マイクロソフトの戦略と、それを阻害していた旧システムの問題点
・マイクロソフトの情報システム部門がとった具体的な解決策、技術的な基本設計
・大規模プロジェクトのリスク軽減策
・システム移行後の数値的メリット
など、マイクロソフトが実際におこなったプロジェクトの詳細について説明しています。

 本事例は、Dynamicsの事例の中でも特に大規模かつ複雑な事例ではありますが、既存Siebelユーザーや戦略的CRMを検討する企業にとってお役に立つ内容です。また、ビジネス的価値基準の設定や、投資対効果(ROI)分析の手法も参考にしていただけます。

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