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メールアーカイブ標準搭載で情報漏えい対策とコスト削減を実現!「Mail Luck!」

ZDNet Japan Ad Special

2009-10-26 11:00

[PR]誤送信による情報漏えいなど、リスクマネジメントの観点からメールの全保存が急務とされています。ここでは、「3年後を見据えたセキュリティ」を提案するメールセキュリティSaaS「Mail Luck!」を紹介します。

容量制限による自動削除なし、
証跡としての信用力を高めるメールアーカイブ法

 電子メールの普及はビジネスのスピードを劇的に向上させた一方、その手軽さゆえに、企業に新たに「リスクマネジメント」という問題を突きつけました。機密文書や個人情報を含んだデータなどがメールを介して飛び交う現在、メール利用における安全性を確保することは、経営者やIT管理者にとって必須課題となっています。

 特にメールをアーカイブして保存することは、事故発生時における証跡として、有効性が認められています。NTTPCコミュニケーションズが提供する「Mail Luck!」は、SaaSで提供されるメールセキュリティとして、すでに多数の導入実績を持つソリューションです。社内外でやりとりされた全メールを複製保存し、漏れのないメール管理を実現。機密性・完全性の高いサーバでメールを保存し、証拠としての信用力を高めます。また保存したメールは最適化(インデックス化)されるので、メールを探す際のレスポンスも高速です。

 アーカイブで気になる容量についてもMail Luck!は1社あたり11TBまで拡張可能と、容量上限が実質無制限(超過分は従量課金)。容量制限による自動削除なく、企業規模や利用状況に合わせて、手間をかけず柔軟に管理できます。リスクマネジメントでは「想定される事故を洗い出し、事前に対策を立てること」が必須。SaaSのメールセキュリティであるMail Luck!ならば、費用対効果を最適化しながら、迅速に導入できます。もちろん高精度スパムフィルタとウイルスチェックなどが標準搭載されており、導入企業に最適な提供タイプやアクセスセキュリティが選べることは従来どおりです。

添付ファイルの付け間違いを未然にブロック!

 メール関連の「うっかりミス」で非常に多いのが、添付ファイルの誤送信です。しかし顧客情報や機密情報の誤送信は、イコール情報漏えいであり、企業の信用に関わる重大な問題です。この対策としてMail Luck!が2009年6月に新リリースした画期的な機能が「添付ファイルの誤送信防止機能」です。

 通常、ファイルを添付してメールを送信した場合、誤送信に気づいてもファイルを取り戻すことはできません。一方Mail Luck!を利用すれば、添付ファイルを自動的に分離して専用サーバに格納、受信者には添付ファイルのダウンロード用URLが入ったメールが送られ、送信者が確認後、ダウンロードのためのIDとパスワードが受信者に発行される仕組みになっています。もし送信者が、誤ったファイルを添付したことに気づいた場合は、URLを無効化できるのです。

 このように、メールの利便性を損なうことなく、情報漏えいを未然に防止できます。しかも、メールホスティングの業界では最高水準の稼働率99.9%を保障するSLA(サービス品質保証)付き。30万IDを超える導入数が、Mail Luck!の安全性を証明しているといえます。

 今なら通常は有料オプションとなる「添付ファイルの誤送信防止機能」が無料提供され、さらにアーカイブ領域が2倍になるキャンペーンを実施中。この機会にメールアーカイブや誤送信防止機能によるセキュリティ強化を実施してみてはいかがでしょうか。

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