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新たな選択肢として台頭する、ノベルの「SUSE Linux Enterprise 11」

ZDNet Japan Ad Special

2009-08-24 11:30

[PR]企業のコスト削減策として、オープンソースが注目されている。なかでも、ノベルの「SUSE Linux Enterprise 11」は近年、大幅に成長しているLinuxだ。このOSは、いま、なぜ、人気を集めているのか。

相互運用性強化、高信頼性確保が軸

 ノベルの「SUSE Linux Enterprise 11」は、デスクトップからミッションクリティカルまでを包括した、Linuxプラットフォームで、WindowsとLinuxの相互運用性、ミッションクリティカルなコンピューティングの実現、ユビキタス性の向上を柱としている。

 相互運用性では、マイクロソフトとの協業の成果を活かしている。「Windows Server 2008」の一部として提供されるハイパーバイザーベースの仮想化機能「Windows Server 2008 Hyper-V」上で、「SUSE Linux Enterprise Server」は、ネイティブに近いパフォーマンスで動作する。

 ミッションクリティカルなコンピューティングについては、強力な高可用性クラスタリングにより、エンタープライズクラスの信頼性を確保している。

 ユビキタス性の向上では、どんな環境でも対応できる能力を高め、多様な場でLinuxが利用されている現状に適合するようにした。

サポート補助など、工夫凝らし、移行しやすい環境を整備

 プラットフォームのマイグレーションを検討している企業の多くは、ITリソースの制約、アプリケーションのマイグレーションスケジュール、トレーニングコストなどの課題に突き当たる。

 ノベルは、これらに対応するために、「SUSE Linux Enterprise Server Subscription with Expanded Support」を提供している。このサービスは「SUSE Linux Enterprise」にマイグレートする間、2年間にわたって、既存のLinux 導入環境のテクニカルサポートを受けることができる。また、「SUSE Linux Enterprise」へのマイグレーションをスムーズに遂行できるよう、トレーニングやツールも提供している。

 現在、国内でシェアNo.1のLinuxは「Red Hat」だが、同社では「Red Hat Replacement Program」を展開、「Red Hat」から「SUSE」への乗換えを検討する企業向けに、2年間で移行することを条件として、この期間は、同社が、その企業の既存「Red Hat」のサポートを担うなどの特典がある。

 このように、ノベルでは、他のプラットフォームからの移行がしやすくなる環境、仕掛けを用意している。「SUSE Linux Enterprise 11」について、さらに詳細な情報を得たい方、実際に、新たなディストリビューションへの移行を検討し始めている方は、ホワイトペーパーを参照しては如何だろうか。

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