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どんな帳票でも、どんな環境でも、どんな出力にも対応できる帳票基盤ソリューション「SVF」

ZDNet Japan Ad Special

2014-04-16 10:25

[PR]システムがどう変わっても、最終アウトプットである帳票の運用には一貫性が求められる。一方で情報技術やビジネス環境の変化に追随できる事も必要だ。その解の一つがウイングアーク1stの「EOM」コンセプトである。

 情報技術は常に進歩し続けている。ビジネスを取り巻く環境は激しく変化し続ける。10年後はおろか数年後の状況さえ、現時点で全てを正しく予測することは不可能だが、その変化に企業は対応していかねばならない。例えばシステムが稼働する環境は、オフコンやメインフレームからオープン系サーバ、そしてクラウドも使われるようになってきた。従業員一人ひとりが業務上の情報を扱う媒体も紙の書類からPCへ移り、さらに近年ではタブレットなどの利用も広がってきている。

 こうした中でも、帳票は比較的その姿を保ち続けている部類と言えるだろう。例えば書類を電子化する際にも、体裁を変えたりはせず、印刷すれば以前と同じ帳票となることが期待される。使い慣れた人にとって、慣れた帳票のレイアウトなら、どこをどのように読めばよいか一目で分かり、作業効率が良いからだ。こうして考えてみると、システム環境が今後も変化し続ける中、またビジネス環境が大きく変化していく中でも、最終的なアウトプットを維持したいというニーズは、根深く存在していると言えよう。

 帳票システムのデファクトスタンダードとして、1万8000社の導入実績を誇るのが、ウイングアーク1stの「SVF」だ。同社では、「EOM」(Enterprise Output Management)というコンセプトを提唱している。このSVF製品を要として帳票を全社的に一元管理することで、システムやビジネスの環境が大きく変わる中でも帳票の運用を維持し、新たなスタイルの運用を取り入れてアウトプットを革新することができるという考え方だ。


図:さまざまな帳票レイアウトができる「SVF」

 SVFは、もともとコアとなる出力エンジン、帳票設計製品、そして上位システムとのインタフェース製品から構成されており、例えば上位システムが変わっても適切なインタフェース製品を組み合わせれば帳票の運用を保つことができる。これにより、業務ロジックとアウトプットを分離し、用途や環境に応じて組み合わせることが可能になり、ベンダーロックインの回避にも繋がる。また、クラウド時代の今、業務や目的ごとに適したシステムやサービスを取り入れつつも、全体としての一貫性を持たせるIT運用が一般的になりつつあるが、こうした場合でも、複数システムからのデータをマージして出力することができる。

 帳票設計では、WordやExcel、さらに紙ベースの多彩な既存帳票を活用して容易にシステム化することが可能。加えてバーコードやチャートなどグラフィカル要素を使った帳票も、ウィザードによってノンプログラミングで設計開発できる。クライアントインストール不要のブラウザ版設計ツール「SVF Web Designer」も用意されており、現場や協力会社の力も借りることで、帳票開発のさらなる迅速化やメンテナンス性の向上を可能にする。企業がグローバルに進出した際にも、SVFは8カ国語の多言語対応となっており、海外拠点でも帳票の体裁はそのままに言語を切り替えて柔軟に運用することができる。

 アウトプット先や、アウトプット後の管理も、SVFなら高い自由度が得られる。各社の多種多様なプリンタから高速・高精度の印刷が可能なことはもちろん、出力した帳票の再印刷や追跡管理などを一元管理する機能も備えている。紙だけでなくPDF、Excel、TIFFなど多彩な形式でのファイル出力でも同様だ。例えばPDF帳票を用いる場合、「SVF PDF Archiver」によってセキュアかつ効率的な管理が可能となっている。また近年では、製造業や流通業などの現場でもタブレット端末の導入が始まっているが、「Tablet Paper for RDE」なら、紙の帳票に手書きでオペレーションしていた業務を、紙そのままの使い勝手でデジタル環境に再現、情報共有や業務プロセスの合理化・低コスト化を可能にする。

 このように、帳票基盤を構築することで最終的なアウトプットに関わる部分を統合・共通化し、会社組織としての管理を実現、さらにアウトプットの変革まで可能にするのが、EOMの考え方だ。以下のダウンロード資料では、EOMに基づく各種ツールについての詳細が記されている。ぜひ参考にしていただきたい。

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