業界初、ネットワークカメラでエコリーフ環境ラベルの「システム認定」を取得

パナソニックコミュニケーションズ株式会社

2005-02-21 13:30

パナソニック コミュニケーションズ株式会社は、2月18日付けで社団法人産業環境管理協会(以下JEMAI)が運営するエコリーフ環境ラベルの「システム認定」を、ネットワークカメラ製品事業体では業界で初めて取得しました。

エコリーフ環境ラベルとは製品の資源採取から製造、物流、使用、廃棄・リサイクルまでの全ライフサイクルにわたる定量的環境情報をLCA(ライフサイクルアセスメント)手法に基づいて機種単位で開示するもので、JEMAIが認証し、ISO(国際標準化機構)で規定しているタイプⅢ環境ラベルに該当します。
「システム認定」とは、エコリーフ環境ラベルを作成する事業者がその作成に必要なシステムを保有し、それが適切・有効に機能していることをJEMAIが審査し、製品事業体単位で認定するものです。これによりJEMAIが認定した社内の内部検証員によりエコリーフ環境ラベルを迅速に公開できるようになります。

当社はこれまで、複写機、ビジネスファクシミリ、パーソナルファクシミリ、固定電話、インターホン、光ディスクドライブの計6製品事業体において、エコリーフ環境ラベルの「システム認定」を取得しています。今回の取得により、当社のエコリーフ環境ラベルの「システム認定」は、合計7製品事業体となります。

当社は今後も、環境ラベルの公開を通じた環境負荷軽減活動を推進することなどで、地球環境との共存に大きく貢献していく予定です。

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