調査結果「ブラウザ立上げ時の表示ページ、過半数が『検索』」

株式会社アイシェア 2008年09月24日

ネットユーザーがブラウザを立ち上げる際に最初に表示されるページは 「Yahoo検索」が3割強、「Google検索」が2割で、「その他検索ページ」を合 わせると5割半が「検索」。「普段利用しているサービス」へのアクセスは 「ブックマークから」が8割強と主流ではあるものの、1割が「検索する」と 答えている。情報収集のためではなく、明確な目的にたどり着くための入り 口として「検索」を使う「ナビゲーションクエリ」へのシフトが話題に上る 昨今、この結果はその兆しと見ることができるかもしれない。

 ブラウザ立上げ時の表示ページ、過半数が「検索」
  ~よく利用するサイトへも1割が「検索」からアクセス
 発表URL: (リンク »)

<調査概要>
インターネットで見たいページを表示させる方法にはいくつかあるが、ネッ
トユーザーは普段どのような操作を行っているのだろうか。20代から40代を
中心とする男女に意識調査を行った。有効回答数は404。うち94.6%がイン
ターネット利用歴「5年以上」。

「パソコンのブラウザを開いた時に、最初に表示されるページは何か」聞い
たところ、全体では「Yahoo検索」が最も多く31.4%。これに「Google検索」
の19.8%と「その他検索ページ」の5.7%を合わせると56.9%となり、過半数
がスタートページ(ホームページ)に「検索」を登録していた。

「普段利用しているサービスについて、ブックマーク(お気に入り)を利用
しているか」については、「ほとんど入れている」が66.1%、「半数以上登
録」が26.2%、「ほとんど入れていない」が7.7%。「普段利用しているサー
ビス(GoogleやYahoo、mixiなど)へのアクセスをする時はどうしているか」
では、「ブックマークから利用」が82.4%と大半だったが、11.1%は「検索
する」と回答。

年代別では20代で「検索する」率が高い。また、普段利用しているサービス
を「ほとんどブックマークに入れている」人のなかにも「検索する」人が6.7
%おり、ブックマーク登録をしていても「検索」から入る(アクセスする)
というケースが見られた。

携帯でも検索を入り口とする人が増える昨今、情報収集ではなく、目的にた
どり着くための入り口として検索を使う「ナビゲーションクエリ」での行動
が今後増えていくとの見方もあるが、「検索依存」が進むのか?今後の動き
が注目される。

<調査データ>
・インターネット利用歴はどのくらいですか?
・パソコンのブラウザを開いた時に、最初に表示されるページは何ですか?
・ブックマーク(お気に入り)を利用していますか?
・普段利用してるサービス(GoogleやYahoo、mixiなど)へのアクセスをする
 時はどうしてますか?など
※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:404名
調査日:2008年9月5日~8日
男女比:男性:55.2% 女性:44.8%
年代比:20代:13.4% 30代:51.7% 40代:27.7% その他:7.2%

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 「ブックマーク(お気に入り)に関する意識調査」

 ◆詳細はURLからご利用下さい.画像などはご自由にご利用下さい。
   (リンク »)
  アイシェアのリサーチ情報公開サイト「rTYPE」
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 株式会社アイシェア
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