学習研究社、マジックソフトウェアのMagic jBOLTを活用しSAP ERPと新受注管理システムを連携

~受注処理の迅速化と「顧客満足」を達成~

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社 2009年06月22日

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:石垣清親 本社:東京都渋谷区代々木、以下 マジックソフトウェア・ジャパン)は、株式会社学習研究社の基幹システムであるSAP ERPと、新規導入した受注管理システムとのシステム間連携に『Magic jBOLT』(マジック ジェイボルト)が採用されたことを発表します。

株式会社学習研究社は、2007年にSAP ERPを導入し基幹システムを刷新するとともに、かねてより課題であった受注センターにおける業務の簡便化のために、市販受注業務に特化したシステムを導入しました。その際、フロントエンドシステムとSAP ERPとの連携をMagic jBOLTで実現することにより、特別な追加開発なしに短期導入と高い品質を実現しています。また、スピーディな受注処理業務を実現し顧客満足を達成することができました。

 学習研究社様が導入した受注管理システムは、主婦の友図書株式会社が開発した出版物流パッケージ「SFTSYS」です。「SFTSYS」はマジックソフトウェアのアプリケーション開発フレームワーク「Magic eDeveloper」※で開発されたパッケージソフトウェアであり、容易にMagic jBOLTによる連携が可能です。
また、Magic jBOLTは、ノンコーディングでSAP ERPとのリアルタイム連携を可能とする専用コネクタを備えているため、SAP ERPの詳細仕様や固有の開発言語についての専門的な知識が不要です。

※ 2009年4月21日より、後継製品のMagic uniPaaS(ユニパース)がリリースされております。

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