マブチ・エスアンドティーとイーシステムが名刺管理サービス「アルテマブルー」の販売パートナー契約を締結

~自社利用によって導入効果を実感し、商品ラインナップへの追加を決定~

イーシステム株式会社 2009年07月08日

株式会社マブチ・エスアンドティー(本社:長野県上伊那郡辰野町、代表取締役社長:馬渕 泰太郎、以下 マブチ・エスアンドティー)とイーシステム株式会社(証券コード:4322、本社:東京都港区、代表取締役社長:大森 良哉、以下 イーシステム)は、イーシステムが開発・提供する名刺管理サービス「アルテマブルー」に関するパートナー契約を締結したことを発表します。

マブチ・エスアンドティーでは、昨年12月よりイーシステムの名刺管理サービス「アルテマブルー」を導入し、営業部門を中心に活用してきましたが、実際に利用してその導入効果を実感し、「アルテマブルー」を自社の取扱商品として販売することに決定しました。

■取引開始以前の大切なお客様情報を「会社の資産」として国内5拠点で共有
マブチ・エスアンドティーは光学分野の消耗品、製造設備の販売を始め、各種工業用資材、研磨・研削を中心とする加工設備、測定機を取り扱う商社として事業を展開し、メカトロニクス、半導体、精密分野へとその活動を広げてきました。目まぐるしい技術革新及び様々な分野からのニーズに専門商社として機動的に対応するため、取引先は勿論、現時点で取引のないお客様である見込み顧客の情報も「会社の資産」として全社で管理する必要性が生じていました。
これまで、見込み顧客の情報の管理は、個々の担当者に委ねられていました。「アルテマブルー」導入後は、取引開始前のお客様情報を、国内5拠点で共有できるようになりました。 

■営業・マーケティング分野で効果を発揮
専用スキャナで名刺をスキャンするだけで、原則翌営業日までにほぼ100%の精度で名刺情報をデジタル化する「アルテマブルー」の導入により、ユーザーは煩わしいデータ入力から解放されました。
また携帯電話が名刺入れ替わりとなり、外出先からワンクリックで名刺上の人物に電話をかけることも、メールを送ることも、地図や経路検索結果を表示することも、勿論、名刺の画像を携帯電話に表示することも可能です。
更に、「アルテマブルー」は蓄積された名刺データから「ターゲットリスト作成→メール本文作成→一斉メール配信」までの処理をワンストップで実現しているため、イベント・セミナーの集客やフォローを効率的に行えるようになり、営業・マーケティング分野において業務効率の向上を実現しています。

マブチ・エスアンドティーは、自社導入を通じて「アルテマブルー」の導入効果を実感したため、販売パートナーとして「アルテマブルー」の販売を開始することに決定、本社所在地の長野県を中心に、営業所を展開する東京、大阪、福島、山形に於いても、積極的に販売いたします。

●究極の名刺管理サービス「アルテマブルー」について
「アルテマブルー」は、日本のビジネスに欠かすことのできない名刺を、迅速かつ正確にデジタル化し、名刺データを経営に活用するための様々な機能を実装したSaaS型サービスです。キヤノン電子株式会社(本社:埼玉県秩父市、代表取締役社長:酒巻 久)を含む200社超の企業が導入しています。
「アルテマブルー」により、個人の管理に委ねられ企業内に分散している名刺情報がデジタル化・一元管理され、営業担当者をはじめとする社員間で共有できるようになり、今まで個人のノウハウと考えられていた社員個々の人脈を企業の資産として経営に活用することが可能になります。
また、PCや携帯からネットワーク経由でデータセンター上の名刺データにアクセスする方式であるため、情報漏えいリスク対策面からの安全性が高いとともに、利用する場所と時間の制約を受けにくい利便性の高い仕組みです。
「アルテマブルー」のその他詳細に関しましては、アルテマブルーサービスサイトをご参照下さい。
アルテマブルーサービスサイト : (リンク »)


<マブチ・エスアンドティーについて>
(リンク »)
マブチ・エスアンドティーは1950年の創業以来、専門商社として光学分野に深く関わる中で、専門的かつ総合的なノウハウを蓄積し、そのフィールドは多岐に渡り、オプトエレクトロニクス、メカトロニクス、半導体、電子精密分野へと光学業界の発展と共に成長して参りました。
社名にあるS&T(エスアンドティー)はSpectra&Technologyの頭文字から採ったもので、「分光と技術」が表す産業への貢献はそのまま私たちの存在意義でありプライドでもあります。
人類にとってこれまでも、そしてこれからも一層重要性をます技術発展の源泉としての「光」。
光を基幹とする「映像記録」「測定」「加工」「通信」のビジネスフィールドはますます拡大し続けます。当社は独自の光関連技術を通じて、新しい価値を創造・提供して参ります。

<イーシステムについて>
(リンク »)
イーシステムは、企業のCRM実現のための戦略策定・プロセス改革・システム構築・運用を支援するソリューションベンダーです。
企業とその収益の源泉である顧客との関係をより深く、継続的なものにすることで収益の最大化をめざし、経営革新を続ける企業を総合的に支援します。シティバンクやGEキャピタル、バイエル薬品等、数多くの企業における豊富な経験と実績に基づき、多種多様な業種、事業形態に最適なシステムとアプリケーションを提案します。
イーシステムは、CRM分野におけるリーディングカンパニーとしての豊富な経験と最新のテクノロジーをベースに、激変する経営環境に対応したCRMの進化をリードし、顧客中心主義型組織への変革の担い手として、新しいCRM市場創出をめざします。
1994年設立、2001年ナスダックジャパン(現ヘラクレス)上場[証券コード:4322]、2006年よりキヤノングループ。


<報道関係からのお問い合わせは以下の担当へお願いいたします>
株式会社マブチ・エスアンドティー 担当:経営企画室 小松
電話:0266-41-0001 E-mail:y_komatsu@mabuchist.co.jp

イーシステム株式会社 担当:池上
電話:03-6811-0013 E-mail:marketing@e-system.co.jp

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