ロケーションインテリジェンスをさらに活用!移動体監視システムのソリューションを紹介。

常に移動しているタクシーや貨物車両などの営業車両の位置の管理を行うことで、緊急対応時に最短時間で移動するなどのオペレーションを最適化し、顧客満足度を高めるソリューションをご紹介します。

ピツニーボウズ・ソフトウェア株式会社 2009年08月26日

MapInfoのソリューションを活用して移動体通信を活用した業務の効率化とスピードアップを実現しています。

O市を中心に15の支店を持つK銀行は、近隣レストランやパチンコ店などの日々の売上金を集金する業務を行なっています。


その日の集金先リストを見ながら集金車両でお客様店舗を巡回しますが、集金車両の現在位置や集金の状況を確認するには、無線や携帯電話で連絡を取り合うしか手段がないため、交通事故や強盗などの犯罪に巻き込まれた際の初動体制に不安を感じています。


地図を活用した車両の位置情報管理システムを導入して、本部のPC画面に表示した地図上で現在の各集金車両位置を確認したいと考えました。


位置情報を警告などの緊急メッセージと組み合わせることによって的確に位置を把握し、緊急時の対応を行うことが可能になりました。


本システムの導入により、集金を行なう行員の安全が100%保証されたわけではありませんが、以前のように無線や携帯での連絡しかできなかったことを考えれば、トラブル時の初動は飛躍的に向上しました。


より詳しい情報は、以下のURLよりご参照ください。

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