日本アバイア イーサーネットスイッチの新製品を発表

~仮想化・無線LANの統合に対応したハイエンド向けのイーサネットスイッチ~

日本アバイア株式会社 2010年07月30日

日本アバイア株式会社(東京都港区、代表取締役社長:ロバート・スチーブンソン) は本日、イーサーネットスイッチの新製品「Avaya Ethernet Routing Switch 8800」 (以下 Avaya ERS 8800)を発表します。Avaya ERS 8800は、ハードウェアとソフト ウェアの先進機能を多数統合し、仮想化や無線LANの統合といった将来的な機能拡張 にも対応したプラットフォームです。ネットワークのコアとエッジをよりコスト効 率よく統合し、有線・無線のアーキテクチャ統合も実現します。本日より提供を開 始いたします。

Avaya ERS 8800は、高い信頼性と拡張性を備え、企業により高い投資効果と明確な
マイグレーションパスを提案します。また、企業がより高度な仮想化アプリケーシ
ョンモデルへ移行するのに適した設計で、無線LANの管理機能と効率的な運用を実
現するスプリットプレーンテクノロジへの対応を想定しています。広い帯域を必要
とする動画アプリケーションにも適しており、金融、教育、製造、ヘルスケア、サ
ービス業などの大規模なキャンパスコアでの展開に適しています。また、従来の製
品と比べて大容量メモリを備えながら大幅な消費電力削減を実現しており、省スペ
ース型シャーシの提供で、小規模のネットワークでも手ごろな価格で高度な機能を
実現します。

Avaya Ethernet Routing Switch 8800の主な特長
●次世代無線LANスプリットプレーン テクノロジで統合アーキテクチャに対応
(2011年サポート予定)

●高性能、高拡張性とコスト効率を両立する省電力のスイッチファブリック・CPU
・1.3GHz CPU
・既存のAvaya ERS 8600オプションとの比較で、150%を超えるメモリ増加
・約33%の省電力化

●小規模のネットワークで高機能を実現する省スペースの3スロットシャーシ
・200Gbps フル・デュプレックス・バックボーン・アーキテクチャ

●ユニファイドコミュニケーションに不可欠な一秒以内の障害対応

●コアスイッチクラスタで最大 200 ポートの10ギガ イーサーネットをサポート

<アバイア(Avaya Inc.)について>
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業
向けコミュニケーション・システムのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニ
ファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューシ
ョン、データ・ソリューションおよび関連サービスを直接、またはチャネルパート
ナーを通じて世界中の企業に提供します。企業の業務効率、コラボレーション、
顧客サービスおよび競争力を向上するアバイアの最先端のコミュニケーション
テクノロジーは、あらゆる規模の企業に利用されています。
詳細は、アバイアのWebサイト (リンク ») をご覧ください。
日本アバイアについては、 (リンク »)  をご覧ください。

<本件に関する読者からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社
電話:03-5575-8850 e-mail: jpmarketing@avaya.com

<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社 マーケティング部 広報担当 坂田 
電話: 03-5575-8829 e-mail: sakata@avaya.com
(広報代行)株式会社プラップジャパン 落合 電話 03-4570-3191

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