【事例紹介】EMCジャパン、ユニファイド・ストレージとVMwareで大林組の仮想環境を構築

EMCジャパン株式会社 2011年06月08日

ITインフラコストの20%削減を実現

EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修、URL: (リンク ») )は、株式会社大林組(略称:大林組、本社:東京都港区、代表取締役社長:白石 達、URL: (リンク ») )がEMCジャパンのユニファイド・ストレージ「EMC CLARiX」とVMwareの仮想化技術を採用し、ハイパフォーマンスで可用性の高い仮想環境を構築し、ITインフラコストを20%削減したことを発表しました。

このたびの仮想環境の構築により、物理サーバを約20台から1台に集約するとともにサーバ環境の冗長化を図り、可用性やデータ保護レベルの向上を実現しました。また仮想化により、仮想サーバ提供までのリード・タイムが劇的に短縮されるとともに、運用管理の負荷も大幅に軽減されました。全体的には、ITインフラコストを20%削減することができました。

大林組は仮想化環境を構築するにあたり、3種類の仮想OS候補を検討。約20台の物理サーバを1台に集約できる高い集約率や運用スキル、技術進化の一貫性などを総合的に考慮、さらに2003年以降の大林組内での実績を踏まえVMwareの選定に至りました。ストレージに関しても複数社のストレージ製品を検討し、VMwareとの親和性や遠隔レプリケーションの実績、重複除外などのストレージ・ソフトウェアの充実、信頼性の高さなど、トータルで効率の高いストレージ環境を構築できることから「CLARiX」の選定に至りました。

本事例の詳細については、以下のWebサイトをご参照ください。
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本件に関するお問い合わせ先
EMCジャパン株式会社  マーケティング本部 マーケティング・コミュニケーション部
広報マネージャ 武村綾、Tel: 03-5308-8888 (代表)/ 03-5308-8867(直通)
E-mail: japanpr@emc.com

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