株式会社富士通ビー・エス・シー(社長:室町義昭、本社:東京都港区 以下、富士通BSC)は、本年8月25日より販売を開始したソーラーランタン『Solar Cubic(ソーラー・キュービック)A-1』について順調に販売ルートを増やし累計出荷台数が10月末現在、約2ヶ月間で5千台を超えました。
当社は、電子機器を制御する組込みシステムの開発においては長年の実績がありますが、今回は初の試みとしてシステム機器製造メーカーやエンドユーザー側に立ったニーズや製造に関わるノウハウを吸収し、一層の品質向上に役立てるため「Solar Cubic(ソーラー・キュービック)A-1」を開発・販売しております。
「Solar Cubic A-1」は、大型ソーラーパネルにより停電時の充電も可能。大容量のリチウム・ポリマー充電池の採用により、長時間の点灯にも対応しUSB充電機能やFMラジオ付きでいざという時にも威力を発揮します。さらに、普段の生活においても違和感のないデザインが好評です。
発売当初は、大手インターネット通販サイト経由の販売のみでしたが、現在は家電量販店も販売ルートに加わり、店頭で実際に触ることができるため販売に弾みがつくと期待しています。
また、今後は中国や韓国、台湾など海外に向けても販売を広げていく予定です。
関連情報へのリンク
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。