編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

オンメモリDB「Oh-Pa 1/3」を活用したデータ分析高速化ソリューション--富士通BSC

CNET Japan Staff

2006-09-21 20:05

 富士通ビー・エス・シー(富士通BSC)は9月20日、オンメモリデータベース「Oh-Pa 1/3(オーパ・ワンサード)」を活用して、富士通のビジネスインテリジェンス(BI)ソフト「Interstage Navigator Server」(インターステージ ナビゲータサーバ)が行うデータ分析の高速化を支援する「Oh-Pa 1/3 High-Speed OLAPソリューション」の販売を9月下旬から開始すると発表した。

 同製品は、更新系バッチ処理や大規模なデータウェアハウス(DWH)がターゲットとなる「Oh-Pa 1/3 Data Server Enterprise Edition(DSEE)」に続くOh-Pa 1/3シリーズの第2弾。

 Oh-Pa 1/3 DSEEのコアエンジン部分である「Oh-Pa 1/3 Internal Engine」および「Interstage Navigator Server」とのシームレスな連携を実現する専用アダプタを組み合わせ、ROLAP(Relational Online Analytical Processing、リレーショナルオンライン分析処理)のレスポンスを短縮する。

 価格は341万2500円から。発売後1年間で1億5000万円の売り上げを目指す。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説

  2. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  3. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  4. ビジネスアプリケーション

    デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ

  5. 運用管理

    ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]