今回、東芝および東芝ソリューションが2011年5月に発表した「電力見える化クラウドサービス」をオンプレミスサービス(自社運用サービス)として提供し、久慈市内の小中学校では、玄関に、「共に成長する、みんなの掲示板」をテーマにした画面(エントランス画面)を設置。「見せる化」の情報を分かりやすく表示し、児童・生徒への節電意識の向上、環境エネルギー教育を推進することを狙います。
エントランス画面の表示情報としては、「現在の電力使用量」、「今年使った電気の総量」、「1時間ごとの電気使用量の合計」に加えて、児童生徒にもゲーム感覚で視覚的に分かりやすく楽しめるよう、以下のような工夫をしました。
①「節電達成度によって表情を変える学校」
-省エネ目標を達成すると季節の花が成長(変化)する
-リスの走っている姿と汗の量で使用電力を表現する など
②「スペシャルキャラクターの登場」
-お正月、節句、クリスマス、学校イベント等の時だけにツリーなどの特別な
キャラクターや季節を感じさせるものが画面に現れる
③「学校からのお知らせ表示」
-給食や運動会などのイベント情報の表示
東芝ソリューションは、今後、本サービスを全国の自治体や企業に向けて営業活動を展開し、さまざまな企業や各施設の節電を支援し、省エネ社会とスマートコミュニティの実現に貢献していきます。
※下記の、本プロジェクト関連情報もご参照下さい。
東北 久慈市様の『電力見える化』に、東芝グループの総合力を発揮
NHK連続ドラマあまちゃんでも有名な、岩手県の久慈市様。
同市の学校や公共施設に「電力見える化システム」と太陽光発電装置を導入。
本案件を完遂させた、プロジェクトリーダーおよび営業や現地の支援を担当した
社員たちの取組みを紹介する。
Power of US(東芝ソリューションWebマガジン)
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このプレスリリースの付帯情報
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久慈市 小学校でのエントランス画面 画面イメージ 
