SL-GMS J/Developer では、SL 社が長年培ってきた監視制御システムにおける描画技術とコード生成技術をベースに桁違いにコンパクトで高速な Java コードを実現しており、1998 年にリリースされて15年以上経った今も、他社の追随を一切許していません。以来、世界で数々の監視制御システムが SL-GMS J/Developer を使い、制御室や管制センターを越えて企業内外に Web 運用展開されてきました。今回の新バージョンのリリースは、この開発と Web 運用を引き続き支援強化するものです。
コンテンツリッチで高対話性ながらもコンパクトで高速な GUI/HMI は、SL-GMSDraw エディタを使って対話的に編集し、すぐにその動的振る舞いをエディタ内でプレビューして確認することができるため、アプリケーションから独立したラピッド・プロトタイピングが可能です。さらに、SL-GMSDraw エディタからコード・ジェネレータを使って、コンパクトで高速な Java コードを生成し、Java Web Start アプリケーション、Java アプレット、またはデスクトップ・アプリケーションで運用できます。さらにこのコード・ジェネレータでは、エンタープライズ・システムの性能と可用性データをグラフィックに可視化して監視できる RTView 製品で使えるカスタム・オブジェクトを生成することも可能です。
また、SL-GMSDraw エディタで作成した動的属性を持ったグラフィック・モデルは、C++ や Microsoft .NET をベースにした他の SL-GMS 開発ツール製品と相互に再利用できます。実際、SL-GMS C++/Developer で開発された数々の高度な監視制御システムが、SL-GMS J/Developer に移植されて Web 運用されています。
■ SL (Sherrill-Lubinski Corporation) 社について ■
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1983 年以来、30 年にわたって、リアルタイム・データの監視とダイナミックでグラフィックな可視化で業界をリードしてきた、専門メーカーです。顧客企業は SL 社の技術を活用し、リアルタイムなビジネス/オペレーションのアクティビティ監視(BAM)、インフラストラクチャ/アプリケーション監視(APM)、プロセス制御やネットワーク管理などの業界特有の監視・制御アプリケーションを、エンドユーザに提供しています。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッション・クリティカルなアプリケーションで、世界 124,000、国内 10,900 以上(2013 年末現在)がライセンスされています。
株式会社 SL ジャパンは、1998 年に設立された SL 社の日本法人です。
■ SL-GMS J/Developer で開発した比類なくコンパクトで高速な Java アプレット・デモ ■
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■ SL-GMS J/Developer 製品について ■
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※記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。
■ お問い合わせ先 ■
株式会社 SL ジャパン 広報担当 sl-publicity@sl-j.co.jp
電話 03-3423-6051
〒107-0062 東京都港区南青山 3-8-5 アーバンプレム南青山3階
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