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ソディック、SAPとのデータ連携に「ASTERIA WARP」を採用

~ サブシステムをノンプログラミングで構築し、新システム移行を3ヶ月で実現 ~

アステリア株式会社

2015-01-20 11:30

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、株式会社ソディック(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:金子雄二、以下、ソディック)の基幹システムであるSAPと周辺サブシステムとの接続に、企業データ連携製品(※1)の国内市場において8年連続シェアNo.1(※2)製品であるASTERIAシリーズの「ASTERIA WARP(アステリア ワープ)」が採用されたことを発表します。
ソディックは、世界で約30%のシェア(※3)を持つ放電加工機械をはじめ、鋳出成形機械、食品加工機械などを製造し、ものづくりの現場を支える企業です。同社は、これまで国や地域ごとに15の基幹システムを構築・運用していましたが、グローバル戦略を加速させるため、基幹システムをSAPに統合しました。その際に必要となったSAP周辺のサブシステムを、ASTERIAマスターパートナーであるキヤノンソフトウェア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤高裕)の支援の下に自社で構築し、新システムへの移行を3ヶ月という短期の開発期間で実現しました。本プロジェクトで採用されたASTERIA WARPは、ノンプログラミングでのシステム連携開発を実現し、開発期間の短縮に大きく貢献しました。また、同社では、連携部分を担っているASTERIA WARPと内製システムにより、将来的な業務フローの変更に対して柔軟に対応可能な環境を構築しました。

 株式会社ソディック 執行役員 総合企画本部 副本部長 斎藤幸典氏は、「今後は各部署の要望に応えながら、連携先システムを拡充していきたい。より規模の大きな連携を構築する際には、グループ内のシステム開発会社にASTERIA WARPを横展開することも視野に入れています」と述べられました。

 インフォテリアは、今般の事例を契機に、基幹システムとのデータ連携を迅速に構築する基盤としての「ASTERIA」活用をさらに推進してまいります。

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(リンク »)

用語解説

※1:ソフトウェアのカテゴリにおいて、EAI(Enterprise Application Integration)製品および、ESB(Enterprise Service Bus)製品
※2:テクノ・システム・リサーチ「2013~2014年ソフトウェアマーケティング総覧」
※3:ソディック調べ
※「Infoteria」 および「インフォテリア」は、インフォテリア株式会社の商標です。
※ 本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。


■インフォテリア株式会社について
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に4,633社(2014年9月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在736件以上(2014年9月末現在)の企業や公共機関で採用されています。
【Webサイト】 (リンク »)


■本リリースに関するお問い合わせ先
インフォテリア株式会社
広報担当 : 堀野 史郎
TEL : 03-5718-1297
FAX : 03-5718-1261
E-mail : press@infoteria.com

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