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Aras CEO&ファウンダーのPeter Schroerによるキーノートスピーチでは、PLM再考の必要性、およびScience of Engineering(3DCADやEDAなどによる製品仕様の定義の効率化)ではなくBusiness of Engineering(ものづくりのビジネス全体を効率化)の重要性を述べます。また、カイザースラウテルン工科大学 Martin Eigner教授の講演では、インダストリアル・インターネットやインダストリー4.0、IoTがPLMにもたらす影響について述べます。
企業事例としてはSaab社、Aeronamic社、Romer Labs社、レオナルド・フィンメッカニカ社ヘリコプター部門、日本電産ASI社が登壇、Aras Innovatorを導入した体験談、およびグローバルな開発プロセスの管理においてPLMが果たす役割について講演します。
また、アジェンダに記載されている“Unconferenced”セッションは、Peter Schroer およびArasのチーフアーキテクトであるRob McAveneyによるオープン形式のセッションで、参加者がArasのPLMが目指す製品技術の改良やビジョンについてArasの責任者と直接対話を行うことができます。
<その他トピック(予定)>
・製造プロセス計画(Manufacturing Process Planning)
・全文検索(Enterprise Search)
・品質管理システム(Quality Management Systems)
・ビジュアルコラボレーション(Visual Collaboration)の新機能 他
<ACE 2016 EUROPE 開催概要(予定)>
日付: 2016年11月8日(木)・11月9日(金)
場所: ドイツ・ベルリン
参加費: 無料(事前登録制)
詳細・ご登録: (リンク »)
【Arasについて】
Arasは、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業にベストなプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアを提供しています。高い拡張性、柔軟性、アップグレード性を備えたそのレジリエント(しなやか)なプラットフォーム技術は世界の大手企業に採用されており、Business of Engineering(ものづくりのビジネス全体を効率化)を実現するための機能として必要なアプリケーションも完備しています。Airbus、GE、日立、ホンダ、川崎重工業、モトローラ、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関しては、ウェブサイト (リンク ») 、Facebook (リンク ») 、および Twitter @ArasJapan をご覧ください。
※本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーで2016年10月18日(現地時間)に発表されたプレスリリースを日本語に翻訳したものです。
※※ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

